ハイエースカスタム情報サービス

更新日:2017年 06月 16日 | 掲載日:2017年 06月 16日

ハイエースのインテリアカスタムガイド ハイエースのカスタム基本情報

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ハイエースのインテリアをパーツ交換することで、自分のオリジナルスタイルの空間を造ることができます。コンソールなど便利なパーツから、高級感のあるレザーシートカバー、レーシーなステアリングなど様々なハイエースに合うパーツが販売されています。

トップの写真はLEGANCEのハイエースコンプリートカーです。

目次

インテリアパーツの選び方 カラーと素材
ハイエース用インテリアパーツの種類
1.インテリアパネル
2.センターコンソール
3.シートカバー
4.シート
5.フロアマット
6.ラゲッジフロア・ラゲッジスペース
7.ベッドキット
8.シフトノブ
9.ステアリング
10.その他のパーツ
まとめ

 

インテリアパーツの選び方 テーマとカラー

インテリアパーツを選ぶ1番のコツは、「テーマ」と「カラー」を決めることです。
テーマとカラーが決まっていると、それに合わせたパーツ選びをすることで、統一感のあるオシャレな車内空間を実現することができます。

インテリアのテーマ

ラグジュアリー」、「VIP」、「アクティブ」、「カジュアル」、「車中泊」、「趣味」などのテーマから 自分の好みのハイエースのインテリアの理想像を考えていきましょう。

インテリアのカラー

ベースカラー」と「メインカラー」の2色もしくは「アクセントカラー」を含めた3色に抑えることで統一感が出ます。
たくさんのカラーを使ってスタイルをまとめるのは上級者向けです。
例えばベースカラーはブラック(フロアやシートカバーなど)、メインカラーはレッド(ステアリングやコンソールなど)、アクセントカラーはシルバー(ステアリングの一部やシフトノブなど)の組み合わせを考えていきます。

パーツの素材

さらにパーツの素材も印象を大きく変えます。例えばレザーシートやレザーのコンソールは高級感を出すことができます。
金属系のインテリアパネルはメカ感が出ますし、デニムのシートはカジュアル感、フロアを木目にすることで落ち着いた感じや爽やかさを出すことができます。

ハイエース用インテリアパーツの種類

ハイエースの主なインテリアパーツの種類を紹介します。

図:ハイエースのインテリアパーツ種類

図:ハイエースのインテリアパーツ種類

①インテリアパネル
メタル調や木目調、レザーなどに替えることで車内の雰囲気が大きく変わります。貼るだけなので自分でも簡単にカスタム可能。

②センターコンソール
前席のアームレスト部分。デザイン性と工夫が凝らされたカスタムパーツが豊富。

③シートカバー
純正シートにかぶせるタイプで好きなシートへカスタムできる。素材によって快適性もアップ。
グレードによってシートの形状が変わるので注意。

④シート
レカロやBRIDEなどのスポーツシートやコンフォートシートを腰痛への対策で購入する人も多い。

⑤フロアマット
さまざまな素材とカラーのフロアマット。汚れがちなシーンでは洗いやすく丈夫なラバーマットを選んだりと快適性につながるパーツ。

⑥ラゲッジフロア・ラゲッジスペース
荷室のカスタムで活用シーンも快適性も大きく変わる。 床張りの素材を替えることやシステムシートを拡張することで道具の収納やバイクの積載などトランポ仕様にも対応可能。

⑦ベッドキット
ベッドキットを装備することで足を伸ばして快適に車中泊。固定のタイプや折りたたみ式、アレンジシートまで様々。

⑧シフトノブ
回して脱着するだけで簡単に付け替え可能なものも多い。遊び心あるデザインの商品も。

⑨ステアリング
ハンドルのこと。スポーツタイプや高級感ある革張りのタイプなど。エアバッグやスイッチ類が継続して使えるか要チェック。

⑩その他
ルームランプなど、他にも様々なアイテムがある。

1.インテリアパネル

ハイエース インテリアパネル CRS/ESSEX

ハイエース インテリアパネル CRS/ESSEX

外装のレッドカラーと合わせたインテリアパネル。ナビやエアコン、オーディオ、ドア内部などに設置されています。
インテリアパネル以外にも、センターコンソールやシフトノブ、ステアリング、フロアマットなどレッドカラーを使い統一感がありスポーティな仕上がりになっています。

2.センターコンソール

ハイエース センターコンソール CRAFTPLUS(クラフトプラス)

ハイエース センターコンソール CRAFTPLUS(クラフトプラス)

センターコンソールはドリンクホルダーやアームレスト、小物入れからスマホホルダーなど、オシャレなデザインと便利な機能で様々なアイテムがあります。
写真はデニム素材で注目を浴びているCRAFTPLUS(クラフトプラス)の展示ブースより。

3.シートカバー

ハイエース デ

レザーのシートは高級感のあるデザインと、座った時のホールド感があり車内の雰囲気がグッと変わります。
ラグジュアリーなGIBSONのレッドレザーシートカバー (ハイエースワゴンGL向け)

ハイエース デニムシートカバー CRAFTPLUS(クラフトプラス)

CRAFTPLUS(クラフトプラス) デニムシートカバー

シートカバーは純正シートに上から被せることができるので、商品によっては自分で取り付ける事もできます。
CRAFTPLUS(クラフトプラス)のデニム素材のシートカバー。大人向けカジュアルなインテリアでお出かけが楽しくなります。

4.シート

ハイエース BRIDEコンフォートシート

BRIDEのコンフォートシート TRDコンプリートハイエース

腰痛の方などはシートをコンフォートシートなど体に合ったシートに取り替えることで姿勢が保たれ長時間の運転が楽になります。
適切な位置(座面の高さ)に取り付ける必要があるので、専門ショップに相談することをオススメします。

5.フロアマット

泥だらけの靴でも車内を汚れや傷みから守ってくれるラバー製のフロアマットなど。
フロアマットは汚れやすく傷みやすいものです。長年使用してきた純正シートなども取り替えてみてはいかがでしょうか。

6.ラゲッジフロア・ラゲッジスペース

ハイエース ユーアイビークルのJOB ACE ジョブエース

ユーアイビークルの「JOB ACE ジョブエース」

レーシングカートを載せられるラゲッジスペース。スライド式のフロアや、工夫された収納ラックなど必要な物をすぐに取り出せるプロ用の荷室になっています。
ユーアイビークルのJOB ACE ジョブエース

7.ベッドキット

ハイエース ベッドキット

ハイエース向けベッドキット オグショー827 GLADコンプリート

オグショー827 GLADコンプリートのベッドキットは折りたたみ式の2段ベッドになっていて、足を伸ばしてぐっすりと休むことができます。

8.シフトノブ

ハイエース シフトノブ

シフトノブ CRS/ESSEX

操作する部分にこだわりがある方はシフトノブもオリジナルスタイルに。
CRS/ESSEX レッドカスタム号

9.ステアリング

ステアリング MOMO

MOMOステアリング

レーシングタイプのステアリング。カッコイイです。
エアバッグは装着できないので注意して下さい。

ハイエース ステアリング REALガングリップ

ハイエース ステアリング REALガングリップ

様々な素材とカラーが用意されたREALガングリップステアリング。エアバッグも手元のスイッチも対応しています。

10.その他

ハイエース その他パーツ

ハイエース向けその他パーツ ESSEX/CRS ウッディエース

車内にルーフラックを取り付けることで、大切なロングボードや釣り竿も安全に運べる海遊び仕様のハイエースに。
これらのパーツ以外にも様々なカスタムパーツがありますので、自分のスタイルに合ったパーツを選んでカスタムしてみて下さい。

まとめ

以上、ハイエースのインテリアパーツの種類を解説しました。気に入ったパーツを使うと車内の居心地が良くなりますよね。
工夫とアイデアでカッコイイオリジナルスタイルを追求して下さい。

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