ハイエースカスタム情報サービス

更新日:2019年 05月 10日 | 掲載日:2016年 05月 31日

移動式ワークスペースのハイエース 広いデスクとソーラーパネルで快適仕事環境

移動式ワークスペースのハイエース 広いデスクとソーラーパネルで快適仕事環境

今回は、能登にお住まいの通称“田舎バックパッカー”中川生馬さんのハイエースを取材しました。

東京から能登へ移住

中川さんは東京で広報代理店や企業で広報関係のお仕事をされた後、自身のスキルをフル活用し、現在はフリーランスとして、移住先である石川県の能登の遠隔地から東京のベンチャーや、地方企業の広報をサポート、ライター、カメラマン、田舎に関する情報発信や体験ができる場を提供するお仕事をされていらっしゃいます。
中川さんは会社員時代からバックパッカーとして田舎を中心に旅をし、2012年よりハイエースがベース車輌のアネックス社製のキャンピングカー「ファミリーワゴンC」を購入し、“動く拠点”として活用。
「仕事」、「家族」、「旅」を並立するライフスタイルを送られています。

中川さんのブログ
田舎/地方に眠る…新たな旅先とライフスタイルの選択肢を探して… BY 田舎旅するバックパッカー WITH “動く拠点”ハイエースと能登・穴水町岩車での移住・田舎暮らし


車内は180センチ以上あるワイドタイプで広々とした居住空間と収納スペースがあります。
横向きで座っても足を伸ばせる広々した家族のリビングになり、ソファをたおしフルフラットにすることで車中泊ができるベッドになります。
家族と楽しく過ごす時間が多くなるのがキャンピングカーの魅力ですね。

移動式ワークスペースのハイエース

中川さんは取材で地方/田舎に行くことも多く、ハイエースを拠点として何日も取材することができ大変満足しているとのことでした。
そんな移動もできるハイエースのワークスペースを見せていただきました。

素晴らしいロケーション

海辺のワークスペース
移動できるワークスペースとなっているハイエース。
能登や全国各地の素晴らしい景色の中で、どこでも仕事ができます。
能登半島は海がそばにあり、標高が低いため、空が広く感じることができるので、開放的な雰囲気です。

広いデスク

広いデスクスペース
快適に仕事をするために広さにこだわりをもったデスク。
USBで給電できる低電力のサブディスプレイも活用しています。

広いデスクスペース2
次の旅先を決めるための新詳高等地図。小学校や中学校で社会や地理の授業で使っていた参考書ですね。


中川さんの母校 オレゴン大学のタンブラーです。

データのバックアップを取るハードディスク
取材した写真などのデータをバックアップするためのハードディスク、モバイルバッテリーを用意しています。

ソーラーパネル電源

ソーラーパネルを装備
サブバッテリー
大容量のソーラーパネルとサブバッテリーを導入することで、安定した電気を確保することができます。

PC利用も可能な電源設備
PC機器・カメラを多く利用するため、AC電源の確保はとても重要です。

FFヒーター
ソーラーパネルからの電気で、冬は暖房機器の「FFヒーター」も余裕をもって利用できます。

 

空調

冬の寒い時はFFヒーターを利用し、
夏の暑い時は標高が高い場所や、自然が多く涼しい田舎などへ移動して過ごすこともあるようです。
扇風機と網戸
窓には網戸を設置しているため、蚊などの虫の侵入を心配することなく、電池や電源で動く扇風機で涼んだり、空気の入れかえもできます。

インターネット

インターネット接続機器
最近はどこでもインターネットにつながりやすいとのこと。
インターネットがつながらないときは移動すればOKです。
SIMフリーのスマートフォンに格安SIMを挿入し、テザリング機能を活用、PCなどのネット機器はこれでインターネットにつなげています。

ナビ

スマホ・タブレットをナビに
車のナビにはスマホやタブレットのGoogleマップを活用、徒歩での移動のときもスムーズに持ち運びできるスタイルです。
カーオーディオにはラジオの他、USBメモリや、スマホをUSBで接続して音楽を聴くことができるシステムを採用しています。

収納

収納
夫妻でバックパッカーの中川さんご家族。
以前の電車&歩きの旅から、オフィス兼リビングをコンセプトとして完成したハイエースをベースキャンプ地として活用することで、行動の幅が広がったそうです。

ハイエースで奥能登を走る!

日本各地の田舎を旅した中川さんが「ここだ!!」と移住先に選んだ奥能登をハイエースで案内していただきました。
とても眺めの良い場所、美味しい魚介・お酒のある能登、最高でした。

棚田で有名な能登の白米千枚田


ここで収穫したお米で作ったおにぎりを食べることができます。

海岸沿いの眺めの良いドライブコース「堂ヶ崎」

海岸沿いのドライブコース奥能登の漁村
趣のある建物が多い能登の漁村

能登半島の先端にある「椿展望台」

椿展望台
眺めが最高です。すぐ近くのつばき茶屋で海の幸のランチがおすすめです。

「見附島」 

見附島
島が軍艦の形に似ていることから別名「軍艦島」とも呼ばれている観光スポットです。浜辺には「えんむすびーち」という縁結びの鐘があります。 ここの駐車場は広く、トイレもあるので、車中泊スポットにもなります。他にも数台のキャンピングカーが停まっていました。

穴水町の「ボラ待ちやぐら」

ボラ待ちやぐら
ここも駐車場が広く、車中泊に適しています。

「宗玄酒造」

宋玄酒造
奥能登最古の酒蔵として250年の歴史がある宗玄酒造です。しぼりたての生原酒はすっきりした甘口で、牡蠣とよく合うとても美味しいお酒でした。

まとめ

中川さんのハイエースにはデスク、電源、インターネット環境が整っていて、どこでも快適に仕事ができる仕様になっていました。 とくにソーラーパネルから電気が供給されることで、車でも安定してPCや周辺機器を利用できることが良いですね。 「仕事」と「家族」と「旅」を並立させるライフスタイルにハイエースが活躍していることが良くわかりました。

能登は海が近く、食べ物もお酒もおいしく、空が広くのんびりとしていて最高の場所でした。 車中泊で旅に行ったり、ドライブに出かけたりするのにもとても良いところです。 また能登に行ってみたいと思います。 中川さん、ご協力ありがとうございました!

この記事を書いた人

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