ハイエースカスタム情報サービス

更新日:2017年 06月 09日 | 掲載日:2017年 06月 07日

ハイエースのエアロパーツの選び方 ハイエースのカスタム基本情報

Aeroparts   1

ハイエースのエアロパーツを交換することで、商用車チックな外観の印象が大きく変わります。
欧州車やレクサス、スーパーカー、クラシックタイプなどトレンドと好みに合わせたエアロパーツを選択することでオリジナルでカッコいいハイエースに仕上げることが可能です。
エアロパーツを選ぶときにどんな点に注意すれば良いのか解説します。

目次

ハイエースのエアロパーツの装着箇所
ハイエースのエアロパーツの種類
適合チェック1 ハイエースのボディサイズによる適合可否に注意
適合チェック2 同じハイエース200系でも型(モデル)による適合可否がある
エアロパーツ装着の費用はどのくらいかかるか
エアロパーツの取付期間はどのくらいかかるか
エアロパーツの素材について
取り外した純正パーツの処理はどうするか
まとめ

ハイエースのエアロパーツの装着箇所

ハイエース エアロパーツパーツの基本情報

ハイエース エアロパーツ

ハイエースのエアロパーツの装着箇所は大きく6つあります。
① フロントスポイラー(フロントバンパー)
② リアスポイラー(リアバンパー)
③ サイドステップ
④ フロントグリル
⑤ ボンネット
⑥ コーナーパネル
⑦ リアウイング

フロントスポイラー、リアスポイラー、サイドステップはメインのエアロパーツとしてエアロキットとしてセット販売されていることも多いです。

ハイエースのフロントスポイラー・リアスポイラーの種類

ハイエースのフロントスポイラー(フロントバンパー)、リアスポイラー(リアバンパー)にはさらに幾つかの種類があります。
・「バンパースポイラー」は純正のバンパーとまるっと交換するパーツです。ハイエースの印象が最も大きく変わり、カスタムの主流です。
・「ハーフスポイラー」 純正のバンパーに被せて取り付けるタイプのパーツです。バンパースポイラーほどでは無いですが個性を出すことができます。
・「リップスポイラー」 純正のバンパーの下に取り付けるタイプのパーツ。立体感とワンポイント的な存在感を出せます。

現在装着しているのスポイラーを取り外して取り付けるのか、被せて取り付けるのかはチェックしておきましょう。
ハーフスポイラーでもライト類の取付のために純正スポイラーを一度取り外す必要がある場合もあります。

ハイエース フロントバンパースポイラー GIBSON

ハイエース フロントバンパースポイラー GIBSON

ハイエース フロントハーフスポイラー ROWEN

ハイエース フロントハーフスポイラー ROWEN

適合チェック1 ハイエースのボディサイズによる適合可否に注意

ハイエースのボディサイズの違いによって適合するエアロパーツの種類が異なります。
一番注意するのはボディの幅です。

ハイエースのボディの幅は「標準(ナロー)タイプ」/「ワイドタイプ」の2種類が存在します。

ハイエースのボディの全長は「ロング」/「スーパーロング」の2種類があり、サイドステップ選びに関係します。

ハイエースのボディの全高は「標準」/「ミドル」/「ハイルーフ」の3種類があり、リアウイングの適合可否に関係します。

適合チェック2 同じハイエース200系でも型(モデル)による適合可否がある

同じハイエース200系でもモデルチェンジの型によってパーツの適合の可否があります。
エアロパーツを選ぶ際に適合する型の指定があるので注意して下さい。

下記はハイエース200系の型の互換性を記載します。
(パーツによって互換性が異なりますのであくまで目安として下さい。)

ハイエース 1型 2型 3型 4型
フロントスポイラー
(フロントバンパー)
1・2共通パーツ 専用 専用
サイドステップ 基本共通パーツ
リアスポイラー
(リアバンパー)
基本共通パーツ

エアロパーツ装着の費用はどのくらいかかるか

あくまでも目安ですがエアロパーツの装着の費用について、例としてフロントスポイラー(フロントバンパースポイラー)の取付費用を紹介します。 商品によってパーツ代の違いはもちろん、形状による取付方法の違いや、塗装方法や仕上げによっても大きく金額は変わります。
実際にかかる費用はカスタムショップや整備工場に相談してみて下さい。

フロントスポイラー取付費用の一例
項目 金額
パーツ代 80,000円
塗装費用 50,000円
取付費用 8,000円
輸送費用 10,000円
パーツ処分費用 5,000円
合計金額 (参考) 153,000円


複数のパーツをセットで購入し取付依頼することで割引や作業費が安く済むことがあります。
また、ハイエースのカスタムビルダーでは「ハイエースコンプリートカー」として新車購入時にエアロやベッドキットなどカスタムパーツを取り付けた状態で販売しています。 徐々にカスタムしていくよりは、コンプリートカーの方が割安でカスタムハイエースが手に入ります

パーツの取付期間はどのくらいかかるか

パーツの数や、塗装をするかしないかによって取付期間が大きく変わります。
塗装をする場合は1週間から3週間ほどかかります。
もちろんショップや整備工場の忙しさによっても変わります。

エアロパーツの素材について

カスタムエアロパーツで使われている素材は主にFRP製ABS製カーボン製3種類です。
FRP製はデザイン加工が容易で、一般的なカスタムエアロパーツはFRP製です。
ABS製は壊れにくく精度に優れ、純正パーツもABS製で作られています。
カーボン製のエアロパーツは軽量でレース車両に利用されるような高級パーツです。

取り外した純正パーツの処理はどうするか

ショップや整備工場に任せるのが一番簡単です。廃棄処理の料金はショップや地方自治体によって異なります。パーツの装着をするショップに相談してみて下さい。

状態の良い純正パーツであれば自分でヤフオクなどに出品するのもアリですが、エアロパーツの保管は場所を取ること、郵送する場合は安くない送料が発生することを考慮してください。

まとめ

カスタムエアロパーツでドレスアップすることでオリジナルのハイエースを手に入れることができます。
サイズや適合条件に注意して、お気に入りのパーツを装着しましょう。
以上、ハイエースのエアロパーツの購入ガイドでした。

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