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掲載日:2017年 03月 21日 | 更新日:2017年 03月 22日

ハイエースがGTカーに!! GRAFAM Gren GT オートサロン2017取材Vol.07

Tokyoautosalon2017 gibson   1

東京オートサロン2017のカスタムハイエースの紹介、第7回。
レーシングカーのようなハイエース「GRAFAM Gren GT」(グラファムグレンGT)は、福岡のハイエースカスタムビルダー「GIBSON(ギブソン)」の出展車両です。
DTM(ドイツツーリングカー選手権)のGTカーをモチーフとしたカラーリングの箱車GTカーで、 以前紹介した「AutoBahn GT」と同じく雑誌「カスタムカー」の「THRASH BOX GT」企画でボックスカーでも走りを楽しむをコンセプトに製作されたカスタムハイエースです。

関連記事:アウトバーンGT by AutoBahn オートサロン2017取材Vol.02

目次

エクステリア・外装
インテリア・内装
足回り・チューニング
GRAFAM Gren
車両の詳細情報
まとめ

エクステリア・外装

箱車なのにレーシング仕様な「GRAFAM Gren GT」。
アウディR8をモチーフとしたユーロスタイルのエアロGIBSON(ギブソン)の「GRAFAM」シリーズを装着し、 レーシーなカラーリング、ナンバリングやブランドロゴステッカーと圧倒的な存在感があります。

力強くスピード感あふれるエクステリアは実際にレースをする姿を期待させてくれます。

レース仕様のハイエース GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

レース仕様のハイエース GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT) 

リア GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

リアから GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT) 

マフラー、リアバンパー GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

フロント GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT) 

リアバンパー GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

リアバンパーはトヨタ86のバックフォグとマフラーの左右出しでスポーティさを強調

ウイング GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

ウイング GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

インテリア・内装

運転席はBRIDEのフルバケットシート、ステアリングはMONO、荷室はロールバーのみとレース仕様の装備になっています。

インテリア・内装 GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

レッドカラーのブリッドシート GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

足回り・チューニング

CAMYURA(カミュラ)18inch GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

CAMYURA(カミュラ)18inch GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)

ホイールはGIBSONのCAMYURAカミュラ18inch。このホイールもGTカーを彷彿とさせるデザインです。
タイヤはモータースポーツ用のTOYOタイヤproxes R888R」。
サスペンションはGenbのサスキットを装備しています。

GRAFAM Gren

GIBSONからはもう1台の出展がありました。この車両は上記で紹介した「GRAFAM Gren GT」と同じエアロ「GRAFAMシリーズ」の「GRAFAM Grenグラファムグレン)」。
高級感のあるエクステリア・内装で、ワイドボディを活かした迫力があります。

GIBSON GRAFAM Gren(グラファムグレン)

GIBSON GRAFAM Gren(グラファムグレン)

GIBSON GRAFAM Gren(グラファムグレン)

GIBSON GRAFAM Gren(グラファムグレン)

GIBSON GRAFAM Gren(グラファムグレン)

高級感のあるダイヤキルトのレザーシートカバー。レザーは黒・赤のカラー展開、ステッチは3色から選べる。

このカスタムカーの詳細情報

出展者 GIBSON(ギブソン)
車両名 GRAFAM Gren GT(グラファムグレンGT)
ベース車両 TOYOTA | 4型200ハイエース標準ボディーMT
エントリー部門 コンセプトカー
公道走行について 公道走行不可
車両販売 販売不可
 
車両名 GRAFAM Gren(グラファムグレン)
ベース車両 TOYOTA | 4型200ハイエースワイドボディー
公道走行について 公道走行可
車両販売 販売不可
 
GIBSON(ギブソン)のブース

GIBSON(ギブソン)のブース

まとめ

GIBSON(ギブソン)から出展された2台のハイエースは同じエアロシリーズGRAFAM(グラファム)ですが、大きく印象の違う2台ですね。

GRAFAM Gren GTがレースで走るのを楽しみにしています。

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