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更新日:2017年 02月 04日 | 掲載日:2016年 11月 14日

【朗報】ハイエース窃盗団逮捕!! 関東エリアで被害約200台、3億円超相当にも

Funcars article stolen

関東地域を中心にハイエースを盗んで売却していた高橋喜美夫容疑者(59)ら窃盗団4人が逮捕されました。
その数は100台以上で被害総額は1億円を超えるようです。

この窃盗団はハイエース以外にも組織的にクラウンやレクサスなどの車種を200台以上を盗み、被害総額は3億円以上にもなるとみて警視庁が調べています。
愛車を盗まれた方はとてもショックで大変だったはずです。
逮捕されて本当に良かったです。

参照:テレ朝news 盗んでバラして新車同様に…ハイエース窃盗団 逮捕(2016/11/14 11:52)

犯行の手口

犯行の手口は、駐車場に停めているハイエースを短時間で工具などでこじ開け、運転して持ち去り、千葉県の容疑者の自宅にて解体をして組み立て直し、盗難車とわからないように別の車として販売していました。
被害にあった駐車場の管理会社のコメントでは"「車ごと持っていくんだから(犯行に気付かなくても)しょうがない。完璧にプロだよね」"ということで、ロックをかけていてもまわりに気づかれないように短時間で盗まれているようです。
人気のない駐車場での犯行ばかりではなかったようです。

どのくらいの被害があったのか

"おととしから関東にてハイエースを盗まれる被害が少なくとも200件以上発生"しており、警視庁が余罪を調べています。

 

なぜハイエースが狙われるのか?

"ハイエースは耐久性があり、荷物や人を多く積めるため、中古でも高値で販売される"ため狙われました。
海外でも人気があるため、盗難車はアジア、アフリカなどに売られていると思われます。

まだ報道で明らかでないこと

販売ルートはどうなっていたのでしょうか? 日本国内で盗難車が流通しているとは考えにくいです。
今後の報道が気になるところです。

どうやってハイエースの盗難を防ぐか?

組織的なプロの窃盗犯ですので、狙われてしまっては防ぐことが難しいと思われます。
そのためターゲットにされないよう注意をしていく必要があります。

関連記事:ハイエースの盗難被害を防ぐ | FunCars

まとめ

ひとまず、ハイエースの窃盗団が捕まって良かったです!

しかし関東だけでなく、愛知や関西でも盗難被害が多数発生しており、ハイエースを狙った窃盗団はいなくなったわけではありません。
仕事用、趣味用など大切な機材を載せているハイエースが盗まれないように注意しましょう。

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