トヨタ・タウンエースがマイナーチェンジで安全機能「スマートアシスト」を搭載。9月4日より販売開始

更新日:2020年08月07日
掲載日:2020年08月03日
トヨタ・タウンエースがマイナーチェンジで安全機能「スマートアシスト」を搭載。9月4日より販売開始

トヨタの小型商用車「タウンエース」のマイナーチェンジが行われ、2020年9月4日に販売されます。今回のマイナーチェンジでは安全機能の「スマートアシスト」と新型1.5L(2NR-VE)ガソリンエンジンが搭載されました。
価格はバンが181万9000円~234万7000円、トラックが167万7000円~212万9000円となっています。(どちらも税込)

なお、兄弟車種のライトエースは今回のマイナーチェンジに合わせてタウンエースに統合されました。

安心・安全装備を搭載

主な仕様変更の一つが、さまざまな安全機能をパッケージした「スマートアシスト」の搭載です。夜間の歩行者や自転車走行者などを検知する「衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能」、アクセルとブレーキペダルを踏み間違えた際の急発進を抑制する「誤発進抑制機能」などが搭載されています。

衝突回避支援システム

「スマートアシスト」

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能

車線逸脱警報機能

ブレーキ制御付誤発進抑制機能

先行車発進お知らせ機能

オートハイビーム

新型エンジンで低燃費・低排出ガス

新型タウンエース

新型タウンエース

新型タウンエースの1.5L(2NR-VE)ガソリンエンジン

新型タウンエースの1.5L(2NR-VE)ガソリンエンジン

新型タウンエースのサイズ

新型タウンエースのサイズ

新型タウンエースの内装

新型タウンエースの内装

新たに開発された1.5L(2NR-VE)ガソリンエンジンは、燃費効率の向上と内部のフリクション低減が図られ、アイドリングストップ機能もあわせ、バンは12.6km/L、トラックは12.9km/Lという低燃費を実現。従来型と比べても約20%向上しています。

ダイハツからも兄弟車「グランマックス」発売

ダイハツ「グランマックス」発売

ダイハツ「グランマックス」発売

現行のタウンエースは、実はダイハツがインドネシアで生産している「グランマックス」がベースとなっていて、トヨタはOEM供給を受ける形で展開していました。

これまでダイハツでは取り扱いしていなかった車種ですが、タウンエースのマイナーチェンジ発表に合わせて自社商用車「グランマックス カーゴ」「グランマックス トラック」として販売されることになりました。

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