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更新日:2018年 11月 12日 | 掲載日:2018年 11月 09日

【動画】「TOKYO DRIFT」のむけんがモンスターハイエースでドリフト疾走

Hiace drift idc   1

11月3日(土曜)、4日(日曜)にお台場で「TOKYO DRIFT」が開催されました。3日は日本国内のドリフトグランプリ「D1」の決勝戦、4日は世界のドリフトカップ「IFA IDC」が行われました。

迫力あるドリフトイベントの中で私たちが注目していたのは、ドリフトレーサー「のむけん」がエンジンを積み替えたカスタムハイエース「ビタボンハイエース」でドリフトするという情報。

のむけん」は福岡出身の人気ドリフトレーサーであり、カスタムショップ「URAS ユーラス」のオーナー。3日のD1グランプリでD1選手からの引退を表明しており、翌日4日のレースの間のイベントとしてドリフトするのには全く合わないハイエースでのチャレンジです。

当日の4日はお昼ごろから小雨が振りウェットなコンディションになり、レースではクラッシュやスピンが続出。車体の高さがあるハイエースは横転の危険性が更に増しています....

さすがに普段のマシンでのドリフトのようにはいきませんでしたが、路面のコンディションが悪い中、ハイエースのドリフト走行で観客を沸かせていました。

このカスタムハイエース「ビタボンハイエース」は、GT-Rエンジンへ載せ替えしたハイパワーなモンスターハイエース。オートサロン2018でも注目されていたカスタムハイエースです。
今回のイベントに合わせ、足回りも本格的なドリフト仕様にセッティングされたようです。

GT-Rのエンジンを積んだ「ビタボンハイエース」

「ビタボンハイエース」

「ビタボンハイエース」

ビタボンハイエースの前席部分 サイドブレーキはハイエース標準の引っ張るタイプのようだ

ビタボンハイエースの前席部分

ビタボンハイエース 後部座席

ビタボンハイエース 後部座席

ビタボンハイエース

ビタボンハイエースのタイヤとホイール

ビタボンハイエースのスペック

ビタボンハイエースのスペック

ノムケンのマシン「日産スカイライン ER34」

のむけんのマシン「日産スカイライン ER34」

ドリフトグランプリ「D1」、ドリフトカップ「IFA IDC」も白熱

ドリフトバトルでは1台でパフォーマンスする「単走」と2台でパフォーマンスする「追走(ついそう)」の種目があります。とくに「追走」では前の車両に食らいつきピッタリと接近する熱い走りが見られます。そのなかでもトーナメント上位選手のバトルは会場を大きく沸かせていました。
下の動画は4日の「IFA IDC」の「追走」の準決勝。 後追いする側のロシアのゴーチャ選手が素晴らしい走りを見せました。ゴーチャ選手は「追走」で優勝しています。

ドリフトはいかに観客を沸かせるかというのが重要

「ドリキン」こと土屋圭市ドライバーも 「ドリフトはいかにギャラリーを沸かせるかというのが重要」とレースの解説していました。 「TOKYO DRIFT」では選手のテクニックや熱い走りはもちろん、イベントやファンサービスでも楽しませるコンテンツが盛りだくさんでしたよ。

上の動画では前のレースでクラッシュがあったためコースを整備している間のパフォーマンスです。車両は三菱自動車 ミニキャブ バンだと思われます。

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【2018/12/13発売予定】 迫力のドリフトバトル 2018チャンピオン決定

 

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