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更新日:2018年 09月 28日 | 掲載日:2018年 09月 28日

ハイエース200系3型のディーゼル車の一部にリコール 排気ガス再循環装置の不具合で対策品へ交換

Recall hiace d 201809

平成22年から平成25年に生産したハイエース、レジアスエース(200系3型)のディーゼル車の一部車両を対象としてトヨタ自動車から平成30年9月26日にリコールの発表がありました。
対象車両のオーナーにはトヨタ販売店から点検・修理の案内の手紙が発送されています。
トヨタ公式ページ:ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエースのリコール

ハイエース、レジアスエースのリコールの対象車種

2010年7月〜2013年1月に製作されたハイエース、レジアスエースのディーゼルエンジン車両の一部、約6万3千台。
対象車両かどうかはトヨタ公式サイトのリコール等情報対象車両検索ページで車台番号で確認ができます。

(その他にもダイナ、トヨエースの一部車両も同内容でリコール対象となりました。)
 

今回のリコールの概要と改善の内容

ディーゼル車の排気ガス再循環装置のEGRクーラ(再循環ガス冷却部)において、バイパスパイプの強度が不足しているため、冷熱の繰返しで当該パイプ接続部に亀裂が生じることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがあります。

対策として、対象車両のEGRクーラを対策品と交換します。

リコールとは

自動車のリコールは、不具合が発見された場合に自動車メーカーが国土交通省へ届け出て、メーカーが無償で修理する制度のことです。 メーカーやディーラーよりオーナーへ手紙が届き、修理や部品交換を行います。

重大なリコール対象となっていた場合、ユーザーが点検・修理でディーラーで対策してもらわないと次の車検に通らないこともあります。(例:タカタ製エアバッグのリコール)

リコールが起きるとディーラーへ車を預ける必要があり面倒と思いますが、なによりも安全のためにリコール点検・修理の案内が届いたら早めに直してもらいましょう。

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